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SEを志望している人へ伝えたいこと

PCオハヨウゴザイマス!
SE(プログラマ)やっている@deepblue_willです。

以前、「SEを目指す就活生へ。SEのことがわかるかもしれない記事10選」という記事でSEのことがわかるかもしれない記事のまとめを紹介しました。
今度はSE歴4年になる私個人が思うSEのことをつらつら書こうと思います。


一生勉強し続けていく覚悟

study ITの世界は日に日に最新の技術が生まれていきます。
それについていくためには日々勉強していくことが必要です。
しかも、SEって技術だけ知っていればいいわけではなくて、その他のサラリーマンの一般常識やお客様の業務知識なんかも勉強する必要がでてきます。覚えることが一杯です。
なので、少なくともITのことが好きでないとSEになっても辛いだけだと思います。

プログラマになりたくてSEを目指してはいけない

java プログラムを書きたくてSEになりたいって方もいると思います。
SEとして募集しているのはSlerと呼ばれる企業が多いのですが、そこでプログラマになれるのはほんの一握りです。私は某Slerに勤務していますが、今プログラムを書くことを主な仕事にしている同期は多分1割いかないと思います。
プログラマになりたいのなら、Slerと呼ばれる企業は避けるべきです。
独自にサービスを展開している企業、例えば、「DeNA」とか「GREE」とか「サイバーエージェント」とかならプログラマになれる確立はSlerよりも高いと思います。

労働時間が多くなることは覚悟する

これは企業や所属する部署によりますが、世間一般でいわれている通り残業は多いと思います。
私はそんな残業が多い部署ではないのですが、周りのSEの知り合いは私の倍ちかく働いている気がします。

お客様とコミュニケーションすることもある

SEって社内でカタカタPCをいじるだけが仕事だと思われがちですが、そんなことないです。
意外とお客様先に外出する機会も多いです。
お客様と直接話したり、謝ったりすることもあります。
人と話したくないという理由でSEを目指すならちょっと考えなおした方がいいと思います。

最後に

私が就職活動した時、文系にも関わらずSEになった理由は、
・専門性がある
・変化がある
・ITはなくならない
という理由でした。

結果、環境がいいのもありますが、SEになってよかったと思っています。
SEになってからよかったと思えるためにも自分が本当にSEになりたいのかよく考えてみて下さい。

ではでは。

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