Photoshopなんていらない!?GIMP2.8の新機能 | Select *
コンピュータ ソフトウェア

Photoshopなんていらない!?GIMP2.8の新機能

オハヨウゴザイマス!
お金がないのでPhotoshopが買えない@deepblue_willです。

私がいつも画像の作製、加工でお世話になっている「GIMP」が3年ぶりにバージョンアップしました!
GIMPはPhotoshopと同じようなグラフィック作製、加工ツールで、なんと無料です。
しかも無料なのにPhotoshop並に高機能なのです!

私みたいにお金がない人や、Photoshop買うほどではないライトユーザにとってはぴったりなツールです。

そこでパワーアップして2.8になったGIMPの新機能を紹介したいと思います。
(参照:GIMP – Release Notes for GIMP 2.8)

シングルウインドウモード


いままでGIMPは独立した3つのウインドウで画像を作製したり加工したりしました。
2.8では1つのウインドウに集約することも可能になりました。
これでまとめてウインドウを動かしたりできます。
私としては別々のほうが使い勝手いいのであんま使わない機能ですけどね。

設定方法
ウインドウ>シングルウインドウモード

マルチカラム


タブを横に並べて表示できるようになりました。
これでいちいちタブを切り替えなくても、見比べながら作業できます。
設定は簡単で、並べたいタブをウインドウのはじにドラッグ&ドロップするだけです。

保存とエクスポートが別


ファイルメニューに新しくエクスポートメニューが増えました。
今まで保存時にフォーマットを選択することによってエクスポートしていたのですが、
保存はGIMPのフォーマットのみ、エクスポートはその他の画像フォーマットと区別することができるようになりました。

レイヤーグループ


レイヤーをグループ分けできるようになりました。
グループ単位で表示のON、OFFなどが可能になります。
見た目もツリーでみれるので見やすいです。

設定方法
レイヤー>新しいレイヤーグループ>作製されたレイヤーグループにレイヤをドラッグ

テキストツールが強力に


キャンパス上にテキストが書けるようになった上、サブウインドウで様々なスタイルを定義できるようになりました。
いままでスタイルが違う文字を書くためにはレイヤーを分けるしかなかったのですが、これなら一つのレイヤでさまざまな文字を
書くことができます。

最後に

今回紹介したGIMP2.8の機能は半分ほどです。
詳しくはGIMP – Release Notes for GIMP 2.8で紹介されているので気になる方は見てみてください。
個人的にはテキストツールの機能拡張が嬉しいです。
でももうちょっと速くバージョンアップして欲しかった。。
このブログ作るのに相当GIMP使いましたから。。
もうちょっと楽になったかなと。

まぁ無料でこれだけのツール作ってくれているので文句言ったらバチが当たりそうですけどね。

ではでは。

このブログをRSS登録する! この記事をはてブする!

Comment

Zenback

Categories

  • Lifehack (57)
  • Web (140)
  • まとめ (172)
  • コンピュータ (132)
  • 仕事 (10)
  • 趣味 (104)
  • 雑記 (88)