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「ゾウ」が教えてくれたビジネスマンとして成功するために必要な5つのこと

夢をかなえるゾウ 文庫版 オハヨウゴザイマス!
なんとなく不完全燃焼な今日この頃を過ごしている@deepblue_willです。

ビジネスマンならこの本は絶対読むべき!と様々なサイトでオススメされていた本、「夢をかなえるゾウ」を読みました。
この本の主人公みたく私は日頃これでいいのか?と自問しつつも具体的にどうすればいいのか悶々としていました。
いい意味で刺激を、そしてこれからどうしていけばいいかという指針をもらいました。

この本を通じて得たものを、この本に書かれてた「ガネーシャの課題」を例にあげて紹介したいと思います。

自分本位のコミュニケーションはやめる


ついつい人との会話では相手のことをあまり考えないで話してしまいます。
せいぜい、「これ言っても大丈夫かな?」とかです。
そうではなくて「相手を楽しませるためにはどうすればよいか」ということを意識してみる。
そうすることによって、もちろん相手は嬉しいし、段々どうすれば相手が喜ぶかわかってきます。
ビジネスはどう相手を喜ばせるかにかかっているので、この意識をもつのはとても重要です。

ガネーシャの課題

人が欲しがっているいるものを先取りする

世の中の人が欲しがっているものが分かれば事業はうまくしくし、上司の欲がわかっている人は出世する。

単純な言葉だけど、日々の会話でこれを意識できればもっと変われるかなと思った言葉です。
こうしてブログで情報発信しているけど、日々の会話で相手がどんなことを求めているか意識したことはなかったです。
正直これをやるのは難しいと思うけど、日々意識することによって相手が求めていることが分かる嗅覚みたいなものが備わってくるかなと思います。

会った人を笑わせる

空気を作る。明るい空気はアイデアややる気が出てくる。

面白い人って人気がありますよね?
こういうことなのかなと思います。
自分で空気を作れる人の元に人が集まってくるというか。。
誰かに頼るんではなくて「自分で空気を作るんだ」という意識がないとダメですね。

身近にいる大切な人を喜ばせる

例えば親とか。
どうでもいい人には気を使うのに、自分を大切にしてくれる人を一番ぞんざいに扱うといつか離れていってしまう。

大事な場面で味方になってくれる人がいなくなるのは寂しいものです。
これも意識したいことです。

誰か一人のいいところを見つけてホメる

成功するには誰かの助けが必要。
自分と一緒にいて心地よいと感じくれれば自然と味方になってくれる。
そのためにはいいところを見つけてホメるのがいい。

自分は他人をホメるのが苦手でめったに褒めません。
自分も褒められるのに慣れないので玉にほめられても「本気で言ってるのか?」って疑ってしまいます。でも悪い気はしません。
友達に人を褒めるのが上手い奴がいるのでそいつを見習いたいと思います。

プレゼントをして驚かせる

ようはサプライズをするということ。期待以上のものを人に提供できれば客ならもう一度来てくれる

これは私も同じ考えでよくやってます。
ただそのサプライズがプラスにいくかマイナスにいくかそれぞれですが。。
難しい問題です。。

他人に自分のことを聞く


自分からみた自分と他人からみた自分は違うもの。
思い切って聞いてみてという話です。
自分からみた自分と他人から見た自分のジャップを知ることによって、本来の自分の才能や能力を知ることができます。

ガネーシャの課題

自分が一番得意なことを聞く

自分の仕事が価値を生んでるかを決めるのは自分以外の誰か

言われてみれば納得する言葉です。
自分が得意と思っていることも、人から見るとそうでもないと思われているかもしれませんし。
逆に自分が得意とも思ってないことも他人から見たら得意と思われているかもしれません。
付き合い長い友達に聞いてみようと思います。

自分の苦手なことを人に聞く

短所と長所は表裏一体。

上記の逆ですね。
これも友達に聞いてみたいところです。

自己暗示は大事

この本を読んで自分の思い次第でいかようにも変われるんだと思いました。
嫌なことでも良い事に。
ポジティブシンキングって実は理にかなっていることなんです。
ベッキーを見習わないと(笑)
(ネガティブなことは絶対言わないらしい。「疲れた」→「いい仕事した」など)

ガネーシャの課題

その日頑張れた自分を褒める

頑張ったり成長することが「楽しい」と自分に教える

どっちかというと「自分はなんてダメなんだろう」と自分を責めることが多い気がします。
これから寝る前に自分を褒めてから寝ようと思います。

運が良いと口に出して言う

嘘でもいいから「運が良い」と口に出して言う。
そうすると自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考えだす。
そうやって自然の法則を学んでいく。

失敗したことを運が悪いで済ますのではなくて、何かを学びとれということですね。
納得です。

毎日感謝する

自分は満ち足りているから、他人に対して分け与えようと思うこと。
この状態になってこそ自然な形で冨や名声が手に入る。これらのものは他人が自分に与えてくれるものだから

後半については納得です。
でも前半に対しては違うかなと。
満ち足りてると思ってしまうのは危ないんじゃないかなと思います。
多少のハングリー精神が人を行動に移させるのではないかと。
満ち足りてると思ってしまったらそこで思考が止まってしまい、なにも行動できなくなってしまうのではないかなと。

行動してから考える


途中で辞めてもいいからとにかくやってみないと何も始まらない。
それが自分にあっているかどうかも。
食べ物も食べてみないとそれが嫌いか好きかなんてわからないですよね?
行動も同じことです。

ガネーシャの課題

求人情報誌を見る

「これだ!」と思える仕事を探しづつける。
仕事間違えたら一生を棒に振ることになる。

これは自分が本気で悩んでいることです。
スキルが足らないとか、他の会社で通じるのかとかいろいろマイナスがあっていま一歩前に進めません。
でもそれじゃダメなんですよね。
どんな仕事があるのかだけでも目を通してみようと思います。

やらずに後悔していることを今日から始める

人はできない理由ばっか探す。収入、世間体、不安、人を縛っている鎖はみんな同じ。

これはグサってきた言葉です。
いつもやれない理由ばかり考えてきた気がします。
早速今日から始めたいと思います。

応募する

才能を判断する人はいっぱいいる。
可能性を感じるところにどんどん応募したほうがいい。
もし才能を認められたら人生あっという間にかわる。

人に判断されるのってなんか怖いなと思っていました。
だから自分だけの世界で物事を完結させたことも多々あります。
でもこれってすごくもったいないことだと思いました。
自分がどんなにひどいと思っているものでも、他人の目からみればすごいものになるのかもしれません。

夢について本気で考える


自分の10年後、20年後を考えた時なってたい自分の姿を今本気で語れるかなと思った時、
あんま語れないなと思いました。せいぜい一言二言です。
それについてもっと掘り下げて、なぜそうなりたいかを突き詰めていかなきゃ夢としては弱いのではないかと思います。

ガネーシャの課題

夢を楽しく想像する

誰に言われるでもなく、勝手に想像してワクワクすることが夢。
考えはじめたら楽しくて止まらなくなるのが夢。

冒頭でも書いたとおり、私にはこのような夢がありません。
でもこれが夢の本質なんだと学んだ言葉です。

サービスとして夢を語る

多くの人が聞きたい夢は世の中がそれを実現することを望んでいること。
それはみんなが応援してくれるから叶えるのは簡単。

簡単に言ってくれちゃってって思いましたが、真理ですね。
うまく自分の夢がアピールできれば応援してくれる人はいくらでも出てきそうです。
重要なのは自分の夢を多くの人の前で紹介できるような夢に育てることかなと思います。

最後に

ドラマ、アニメ化しているのでご存知の方もいるとは思いますが。この本の面白いところは自己啓発本なのに物語になっていることです。
なのですーっと自然な形で頭に言葉が入ってきます。
ガネーシャの課題もすぐ取り掛かれるものばかりです。
この本はすべてのビジネスマンが読んだ方がいいと思う名著です。
是非読んでみてください!
最後にこの本の最後に書かれた言葉で締めたいと思います。

世界を楽しんでや。心ゆくまで。(P356)

ではでは。

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