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ミステリーが苦手な方もこれなら大丈夫!私が好きなライトなシリーズ物のミステリーを5つ紹介します

bookオハヨウゴザイマス!
最近少しずつ読書熱が再燃してきた@deepblue_willです。

ちょっと前に「夜の国のクーパー」という1年ぐらい積読してた本を読みました。電車通勤しなくなってからかれこれ1年以上小説を読んでなかったのですが、久しぶりに読んだこの本はすごい当たりでまた小説読もうかなーという気になりました。そこで今回は私がライトな感じのグロくないシリーズ物のミステリーを紹介します。

古典部シリーズ

氷菓 (角川文庫)氷菓」から始まる米澤穂信さんの青春ミステリーです。
ちょっと前にアニメにもなっているので知っている人は知っていると思います。

このシリーズの特徴はミステリーと分類されておきながら、人は死にません。
日常で起こるちょっとした不思議をとある高校の古典部の一員である男子高校生が解いていくというものです。

謎解きはディナーの後でシリーズ

謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) 東川篤哉さん作のシリーズもの。現在3巻でてます。

頭が切れる毒舌執事とお嬢様の掛け合いが面白いミステリーです。
これほどキャラが立っているミステリーはないでしょう。
楽しく読めますよ。

現在映画がやってるので知らない人のほうが少ないんじゃないでしょうか?

三毛猫ホームズシリーズ

三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))三毛猫ホームズの推理」から始まる赤川次郎さん作のシリーズもの。
何巻出てるのかわからないぐらいでてます。30巻以上?
1年前にドラマ化されてます。
それ以前にも何度かテレビでやっていると思うの結構有名なシリーズです。

頭の切れる(?)猫のホームズとその相棒の冴えない刑事(片山)が活躍するミステリーです。
毎度、事件の関係者に迫られる片山が面白い。

三姉妹探偵団シリーズ

三姉妹探偵団(1) (講談社文庫) これも赤川次郎さんのシリーズもの。23巻でてます。
何年か前にドラマ化してたかな。そんときは四姉妹探偵団だった気がするけど。

個性豊かな三姉妹が活躍するミステリーです。
登場する三姉妹は天然・しっかり・ちゃっかりとしっかりキャラが立ってて、まとまってないのにまとる感が面白いです。

天下一大五郎シリーズ

名探偵の掟 (講談社文庫)名探偵の掟」から始まる東野圭吾さんの作品です。
シリーズといっても2巻しかないです。

このシリーズは今までのミステリーをいい意味で破壊してくれる作品です。
ミステリーの中でタブーとされていることを平気でやります。
しかもそのことをネタに話がすすんでいきます。
(「これはミステリーとしてはタブーだけど…」みたいな会話がところどころにでてくる)

ミステリー概要ぐらいは知っとかないと、この本についてこれない可能性があるかも。
まぁ「コナン」や「金田一」読んだことあれば大丈夫です。

さいごに

ミステリーってグロいやつはほんとグロい(描写が生々しい)し、難しいのは何言っての理解できなかったりするので難しいです。
私が一番好きなミステリーは「すべてがFになる」から始まる「S&Mシリーズ」なのですが、
これは理系ミステリーといわれていて少しむずかしいかもです。人を選ぶかも。

ドラマやアニメ化されているミステリーは結構設定が違うことが多いので、原作も合わせて読むことをオススメします。

ではでは。

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