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超オススメ!私が個人的に進めたい外国人作家の小説

コンニチハ!
海外作品もよく読む@deepblue_willです。

先日「読まなきゃ損!私が今まで読んだ小説で特に面白かった5冊~国内~」をいう記事を書きましたが、今度は外国人作家のオススメ小説を5冊紹介したいと思います。




パズル・パレス

最も謎に包まれた史上最強最大の諜報機関、NSA。別名パズル・パレス。
全通信を傍受できるNSAのスーパーコンピュータが狙われる。テロリストだけではなく、一般市民も監視可能な状況に憤った元スタッフが、解読不可能な暗号ソフトを楯にコンピュータの存在を公表せよと迫ったのだ。
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依頼人

十一歳の少年マークは、自殺寸前の弁護士から、有名な上院議員の死体の隠し場所を聞かされる。その情報はFBIが追い求めていたトップシークレットだった。FBIは秘密を明かせと迫る。だが、そうすればマークも家族もマフィアに狙われることになる。決断を迫られ、悩んだマークは全所持金一ドルで、女性弁護士レジーに弁護を依頼。張りめぐらされた罠や絶体絶命のピンチを二人は逃れることができるのか。グリシャムの最高傑作が、小学館文庫のラインナップに加わり、新登場。
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緋色の研究

文学の知識―皆無、哲学の知識―皆無。毒物に通暁し、古今の犯罪を知悉し、ヴァイオリンを巧みに奏する特異な人物シャーロック・ホームズが初めて世に出た、探偵小説の記念碑的作品。ワトスンとホームズの出会いから、空家で発見された外傷のないアメリカ人の死体、そして第二の死体の発見…と、息つく間もなく事件が展開し、ホームズの超人的な推理力が発揮される
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ボーン・コレクター

骨の折れる音に耳を澄ますボーン・コレクター。すぐには殺さない。受けてたつは元刑事ライム、四肢麻痺―首から下は左手の薬指一本しかうごかない。だが、彼の研ぎ澄まされた洞察力がハヤブサのごとく、ニューヨークの街へはばたき、ボーン・コレクターを追いつめる。今世紀最高の“鳥肌本”ついに登場!ユニヴァーサル映画化!「リンカーン・ライム」シリーズ第一弾。
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二年間の休暇

「十五少年漂流記」として知られる、ベルヌの代表作。孤島にうち上げられた少年たちが、力をあわせて種々の困難をのりこえ、自分たちの生活をつくりあげていく痛快な冒険物語。
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最後に

「緋色の研究」はあの超有名なシャーロック・ホームズシリーズの1冊目で、ホームズが有名になったのも分かるほどの名作です。
最後にあげた「二年間の休暇」は「十五少年漂流記」の原作です。
実はこの本が私がはじめて読んだ外国作品でした。
実は海外作品は訳によって当たり外れが激しく、ハズレを引くととんでもなく読みにくかったりするのですが、この5冊は読みやすいです。

まぁ登場人物がカタカナなので覚えづらいですけどね。。
でも、オススメなのは変わりないので読んでみてください!

ではでは。

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