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聞き上手になるために心がけたい3つのこと

コンニチハ!
よく話の腰を折る@deepblue_willです。

ぷらっと寄ったブックオフで「誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール」と言う本が破格の値段で売っていたので、コミュニケーション力に難のなる私は迷わず購入、読んでみました。
ものすごい勉強になります!これを実践すれば人気者になれそうな気がしました!

そこで「聞く」という観点で私が特に意識したいと思ったことを3つ紹介したいと思います。

いきなり質問しないほうがいい


人の話を聞いていたら様々な疑問や聞いてみたいことがでると思います。
私はよく話の腰を折って質問しちゃいます。

実はこれがよくないことらしいのです。
こう書かれていました

聞き手が一番わかってほしいことは「出来事のあらまし」ではなく「その時の気持ち」なのです。
(P33)

自分が話していることを考えてみると確かにそうだなと思いました。
いきなり質問されてしまうと、自分が話したいことが話せずに
そこで会話が終わってしまいます。
それでは会話が長続きしません。

ではどうすればいいかというと

その気持ちが「プラス」なのか「マイナス」のどちらなのかを感じることから
はじめてみましょう。(P33)

こうすることで相手は自分のことをわかってくれたと思って
さらに様々なことを話してくれる可能性が広がります。

質問は相手がひと通り話した後にしても遅くはないかなと思いました。

聞きたい方向に誘導しない


これも心が痛いです。
ついつい自分が聞きたいことを聞いてしまって、
話し手の話したいことを途中でずらしてしまっていたかもしれないからです。
ホント自分本位なことです。
本当の聞き上手は相手のことを思うべきなんだなと思いました。

具体的にはこう書かれていました。

「質問」は、質問者の「聞きたいコース」に話し手を誘導するものであり、
「話し手」の「話したいコース」から外れてしまう可能性がある。(P44)

あくまで話し手が主役であるという意識をもった方がいいということですね。

話し方向性を見極めてから、質問するのはOK。(P46)

にある通り、質問は相手の話をよく聞いてからするものかなと思いました。

沈黙は休憩時間と考えよう


でました。沈黙
会話には沈黙はつきものですよね。
話し下手、聞き下手の私にもこの沈黙という悪魔がひょっこり現れます。

ここで言っているのは沈黙という悪魔天使に変える方法です。

こうかかれてました。

会話が止まって焦らなくても大丈夫。
表情や視線で相手に「大丈夫」ですというメッセージを送ってみよう。(P56)

確かに、沈黙のたびにおどおどしてたら相手もおどおどしちゃいますよね。
沈黙時に余裕を見せてこそ聞き上手!

聞き上手の極意を垣間見た気がしました。

最後に

どうでしょう?これでちょっと日頃の会話の聞き方が変わってくるのではないでしょうか?
正直これを実践してしまうと会話がつまらなく感じてしまうかもしれません。
でも会話はあなただけのものではありません
相手のことも思いやることが聞き上手の本当の姿なのだと思います。

次回は話し上手になる方法を書こうと思います。

ではでは。

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