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聞き上手になるために~上手な質問の仕方~

オハヨウゴザイマス!
会議中の質問が怖い@deepblue_willです。

以前「聞き上手になるために心がけたい3つのこと」で聞き上手になるための基本的な心構えを紹介しました。
今回はその応用として「誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール」に書いてあった上手な質問の仕方を紹介したいと思います。
質問の仕方さえ間違えなければ話が途切れることもありません。
より楽しく会話ができるようになることでしょう。

ネガティブな感情について聞いてみる


ネガティブな感情を聞くことはポジティブな感情を聞くよりも話が弾むらしいです。
理由はこう書かれていました。

ネガティブな感情は、そうそうおおっぴらに口に出来ませんので、
心の中で行き場を失って閉じ込められていることが多いのです。
そんな感情について質問してもらえたら、詰まっていたものを吐き出すように話始めるものです。(P97)

こんなことも書かれてました。質問の便利フレーズです。

ムッとくることもあるでしょう?

このフレーズで質問すると相手に結構話してもらえるそうですよ。

今まで特別意識していなかったのですが、言われてみればそうかもしれないと思いました。
ポジティブな質問への受け答えは短くなりがちですが、
ネガティブな質問は長く話してしまいます。
ただ、ネガティブな感情の話をずっとしていてもつまらないので、
途中で話を変える必要はありそうです。

でしょうねーと相づちをうつ


相手が自由に話せるような質問をするべきということです。
例えば、

「楽しかったのでしょうね」と聞かれると、「楽しかった思い出」だけでなく
「楽しくなかった」ことや「突然のハプニング」を答えてもよさそうな気がします。(P105)

「楽しかった?」と聞いてしまうと、最悪「はい」「いいえ」で答えられてしまうので
会話が続きません。
会話を続けるには「はい」「いいえ」で答えられるクローズ質問ではなく、
「はい」「いいえ」で答えられないオープン質問の方がいいということですね。

どうでした?とは尋ねない


私はよく「どうだった?」って聞いてしまうので直したいとこです。
こんな質問されたら何話せばいいか分からないですよね。
こう書かれてしました。

会話とはお互いがお互いのイメージを刺激するような質問や
自己開示を繰り返しながら広がっていくものです。(P120)


話し手のイメージをふくらませるような質問するべきということです。
例えば、「先日、スーパー銭湯に言って来ました」と言われた場合。

「スーパー銭湯に行くと、いい気分になるでしょうね。」
「一番の楽しみはなんですか?」
「最近はいろいろなサービスがあるのでしょうね。」

これから意識していきたいです。

最後に

質問の仕方にも相手が困ってしまうやり方があることがわかってもらえたと思います。
正しい質問をすれば相手も喜んで話してくれるので、
自分も楽しく会話ができると思います。

ではでは。

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