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話し上手になるために~3つの基本~

コンニチハ!
話し下手な@deepblue_willです。

聞き上手になるために心がけたい3つのこと」の続きとして、「誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール」に書いてあった話し上手になるための方法を紹介します。
まずは基本としてどんな話をすればよいかということを紹介します。
これを意識できれば話すことに苦手意識を覚えなくなると思います。

ちょっとした気持ちを表現する


たまにやってしまうんですよね。ただ事実のみを並べた話。
これじゃ聞き手もつまらないですよね。
心が痛いです。

本にはこう書かれていました。

どんなに些細な会話でも、人はあなたの「気持ち」を知りたがっています。(P59)

そしてこんないい言葉も書かれていました。

会話は「言葉のキャッチボール」ではなくて「気持ちのキャッチボール」(P59)

感情のこもってない会話なんて話してても聞いててもつまらないですよね。
納得です。

何気ないクセを話して親密度アップ


こういうのって話してもつまらないと思って話さなかったりするのですが、
お互いがどんな人なのか分かるという点でとても有効らしいです。
これをきっかけに親密に慣れればさらに会話も弾みますしね。
なるほどと思いました。

話すコツとしては、こう書かれてます。

「旅行」について話すとしても、「自分は旅行のときどんな人なのかな」と考えてみます。
話は旅行そのものから離れて、旅行を通じて自分の何気ない振る舞いに向かうのです。
例えば、
「電車の出発時間の何分前に駅に着いているか」
などは格好の話題になります。(P72)

ただ事実だけを話すのではなくて、こういう視点で話す方法もあるんですね。

弱さ、いたらなさを出したほうがいい


ぐさっと来ました。

どうしても自分がいかにすごい人間か話してしまいがちですが、
よく考えると聞いててもつまらないですね。へーすごい!で終わっちゃいます。

ダメな部分を話した方が人間臭いですし、
笑いにもつながるので会話としては盛り上がります。

かと言ってあまりにもダメなところをさらけ出してしまうと、相手はひいてしまうので、
小さなダメなところを話すべきだと書いてあります。
例えば、

携帯で長文を打つと、2回に1回は完成間近で、
おかしなところをさわって全てを消去してしまう。(P80)

ついにはこんなことも書いてありました。

自分がいかにモテないかを上手にエピソードできたら、すごくモテるようになりますよ。(P78)

こんどやってみようと思います。(笑)

最後に

どうでしょう?
以前書いた「聞き上手になるために心がけたい3つのこと」と合わせて、
話すときは上記のことを意識できれば話に困らなくなりそうです。
変に気取らず、相手に自分のことをわかってもらうことが
話し上手になるの基本みたいです。

次回は応用編を書こうと思います。

ではでは。

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