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どんどん失敗しよう!『20代でやっておきたいこと』

「20代」でやっておきたいことオハヨウゴザイマス!
20代を悔いなく過ごしたいと思っている@deepblue_willです。

20代というキーワードでいろんな本がでてますね。
以前「「20代で人生の年収は9割決まる」を読んだらちょっとイラッとした」で紹介したのですが。「20代で人生の年収は9割決まる」という本を読みました。
今度は「「20代」でやっておきたいこと」という本を読んでみたので感想を書こうと思います。

どんどん失敗しよう

二十代にたくさん失敗することは、いま言ったような失敗の本質を知ることにつながる。
そうすれば、いくつになっても粘り強く行動するクセがつく。「失敗しない者は、ついに何事もし得ない」(フェブルス)という言葉を覚えておこう
(P35)

このことは社会人になったらいろんな場面でいわれることです。
若いうちの失敗は勉強になるし、取り戻せる。
偉くなってからの失敗は致命的なことが多いのでなかなか失敗できない。
でも、本当に重要なのは失敗してもへこたれない強い心を得ることかなと思います。
起こられ慣れてない人がたまに怒られるとシュンとしてしまったりするのと同じで、失敗してもなにくそ!と頑張れることが重要なのかなと思いました。

仕事ができる人ほど他人の話をよく聞く

「人に好かれるには、あるいは説得するには、たったひとつのことをすればいい。それは相手の話をよく聞くことだ。」
十九世紀イギリスの宰相ディズレーリの言葉だ。
(P98)

確かに、自分が話しているのにまったくの無関心だったり、適当に流してきいている人は何だコイツ?と思ってしまいます。真剣に聞いて、考えて、返答してくれる人は話していても気持ちいいものです。
自分がなんだこいつ?と思われないためにも話はちゃんと聞くべきだと思いました。
例え自分には分からない話でも、真剣に聞いていれば疑問がわき質問できます。
人は基本的に教えたがりなので、質問されて悪い気はしません。
当たり前だけど重要なことだと思います。

先輩にかわいがられる人になる

人間とは、こちらが好意を抱いていると、相手も好意を示してくれる。相手を嫌っていると、向こうもこちらを嫌うようになる。これを心理学では「鏡の法則」と呼んでいる。
(P103)

上記のことをするために苦手、あるいは嫌いなひとを「かわいい」と思えということが書かれていました。
最近、どうしようもなく苦手が人がいて、ちょっとイライラすることもあったのですが、多分そう思うこと自体がその人との間に壁をつくることにもなっていたのかなと思いました。
壁を取っ払うためにも自分から苦手な人に対してプラスイメージを持つことが大事だと思いました。

男の色気を追求しよう

ビートルズ

人間は色気がなくなったらおしまいだ、と思っている。
(P222)

これは本当にそう思う。
いくつになっても自分をよく見せる工夫を怠ってはいけないと思う。
服装もそうだし、身だしなみもそう。
私はこの辺は他人に対してのマナーだと思っている。
男だってちょっとぐらいナルシストな方がいいじゃないかなと思う。

最後に

書かれていることは当たり前のことが多かったです。
でもどれも重要なことです。
再認識するといった意味では良い本だと思います。

ではでは。

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