会話に困ったらとりあえず褒める!『雑談力の上がる話し方』 | Select *
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会話に困ったらとりあえず褒める!『雑談力の上がる話し方』

雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール オハヨウゴザイマス!
最近会話の仕方を忘れつつある@deepblue_willです。

もともと人見知り気味 + 会社にはいってから会話が少なくなったので最近、話し方を忘れつつあります。
学生時代の友人とは楽しく会話できのですが、仕事関係になるとなんか思うようにいきません。。
なのでこの『雑談力が上がる話し方』を読んでみました。


会話に困ったら褒める!

悩んだら、まず「ほめる」。どんな些細なことでもいいので、ほめることが雑談の基本です。
それも真剣にではなく、「とりとめもないことをほめる」「なんとなくほめる」のです。

(P38)

見え透いたお世辞ではない限り、褒められて嬉しく思わない人はいません
確かに、褒めるのがうまい人って友達が多い気がします。

でも、素直に人を褒めるのって難しい!と思ってるのって私だけでしょうか?
自分に正直なのか、どこかひねくれてるのか分かりませんが。。

そんな褒めるのが苦手な人は、ポジティブに答えてあげるのが効果的だそうです。

この本の例では相手のネクタイみて一言うと場合は、

  • 「珍しい柄ですね」
  • 「ユニークで面白い柄ですね」
  • 「斬新ですね」
  • 「新鮮ですね」
  • 「流行をとりいれていますね」
など、「似あってますね」以外にもいくらでも言い用があります。

ポジティブに捉える。

これが雑談力を上げる一つの要因だと思います。

雑談は相手の主導権を握らせた方が盛り上がる

ここで言う「主導権を握らせる」とは、自分の話ではなく相手から話題を引き出すということ。
つまりあなたが話し上手である必要など、まるでないのです。
それよりも大事なのは、相手からでてきた言葉に「質問」という形で切り返す力です。
これだったら、「聞き上手」でないひとでも、すぐに実践できるでしょう。

(P46)

これは耳が痛い話です。。

私は、自分のことを話すが好きで、オチもないし広がらない話を割りとしてしまいます。
なのですぐ会話が終了してしまうことが多々あります。

多分、あんまり他人に興味がないのでしょう(笑)
なので、相手に質問をするという基本的なことがあまりできません。。

初対面なら知らないことだらけなので、割りと質問できますが、
付き合いが長いけどあまり親しくない人との会話は難しいんですよね。。

もうちょっと相手に興味をもとうと思います。。

小ネタのストック

最初のうちにネックtになるのは話題。学生同士だとどうしても「最近、バンドどう?」とか、
「次の授業どうするの」みたいな話に終始してしまいがちです。
一方がある程度、有意義なネタをひろうして、もう一方がその瞬間にプラスαで答えるというのは、結構難しいんですよね。

(P73)

こんな状況を打破するのが「小ネタのストック」です。

いつでも誰とでも30秒ほど話せる雑談ネタをストックしておくと良いということです。

まぁ言われてみればそうだよなぁってかんじです。

そこで思ったのが、いつも自分が見聞きしていることを自分だけのものではなく、
相手に話すためものととして頭に残しておく
ということです。

これ後で誰かに言おう!と思っていれば、
確実に小ネタのストックは増えていく気がします。

もしかしたら、こんな風にブログに残すのも実は効果的なのかもしれません。

最後に

この本を読んでて、以前に「誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール」を読んだことを思い出しました。
内容をまったく思い出せません。。。
なので、この本の記憶があるうちに読みなおしてみたいなぁと思います。

ではでは。


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