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PSPのRGP「零の軌跡・碧の軌跡」は結構面白かった

碧の軌跡オハヨウゴザイマス!
最近RPGにハマっている@deepblue_willです。

Falcomから発売されている「英雄伝説シリーズ」の「零の軌跡」とその続きである「碧の軌跡」をプレイしました。
Falcomと言えば「イースシリーズ」が有名です。ですがいままで英雄伝説シリーズはやったことがなかったのでプレイしてみました。
そこで今回はその感想を書こうと思います。

ストーリー

登場キャラクター
零の軌跡

ゼムリア大陸西部、クロスベル自治州──

かつて帝国と共和国の狭間で熾烈な領土争いが繰り広げられたこの地は、 現在では大陸有数の貿易・金融都市として発展を遂げ、繁栄を謳歌していた。
一方、帝国と共和国による圧力も目に見えぬ形で高まっており、 両大国の意向を受けた議員・役人たちが醜い政争と汚職を繰り広げる中、 裏社会ではマフィアや外国の犯罪組織が台頭し、抗争を始めようとしていた。
そんな中、市民の信頼を失ったクロスベル警察に4人の若者が集められた。
およそ規格外な彼らは「特務支援課」という新部署に配属され、 厳しい現実に直面しながらも、力を合わせて立ち向かって行こうとする。

──これは《壁》を乗り越えようとする若者たちと、 大都市の光と闇に生きる人々の生き様を描いた物語である。

英雄伝説 零の軌跡

碧の軌跡

クロスベル自治州──

エレボニア帝国とカルバード共和国に挟まれ、大陸有数の貿易・金融都市として発展してきたこの自治州はとある狂信的な宗教団体が引き起こした事件によって危機を迎えた。

マフィアの抗争すら巻き込んだその事件は、謎の薬物「グノーシス」で警備隊が操られたことにより絶望的な状況に陥ったが、警察に設立された「特務支援課」などの活躍によって無事解決され、平和は取り戻された。

教団やマフィアと関係していた帝国派・共和国派議員たちも一掃され、新たな市長を迎えたクロスベルの未来は明るいかと思われたが、激動の時代を迎えたゼムリア大陸において、それは一時の安息に過ぎなかった。

高まりつつある帝国・共和国からの干渉と圧力。

大陸全土巻き込みかねないような”動乱”の兆し。

最強の猟兵団《赤い星座》と、東方系シンジゲート《黒月(ヘイユエ)》、
──そして謎の結社《身喰らう蛇(ウロボロス)》。

全ての導火線がクロスベルに集まる中、太鼓の時代へと遡る真実と、解き明かされなかった数々の謎の真相が、今、ここに明かされる──

これは──”壁”を乗り越えようとする全ての人々に贈る、「同じ時代を生きていくため」の物語である。
英雄伝説 碧の軌跡公式サイト

感想

戦闘システム

ストーリーが新鮮

RPGというとけっこうファンタジーな設定が多いのですが、この二作は主人公が警察官というRGPでは珍しい設定だったので新鮮でした。世界観も現実世界からかけ離れたものがあんまりなく、親しみがもてました。
個人的にはよりファンタジーっぽい世界の方が好きなのですが、こういうのもまぁありかなと思いました。
ストーリーも意外性が多かったです。実はこの人はこうで・・という、ストーリー序盤と後半でまったく違う人間になったりするのでけっこう楽しめました。

戦闘システム

RPGの要となる戦闘システムについての感想です。
オーソドックスな戦う・魔法・必殺技・アイテム・逃走コマンドがある戦闘システムでした。
なので迷いもなくすぐ把握できました。
魔法は勝手に覚えるのではなく、クオーツと呼ばれる石の種類と組み合わせによって使える魔法が決まります。このあたりがこのゲームの醍醐味かもしれません。

やりこみ要素

とにかくストーリーの展開とあまり関係のないサブクエストの数が多いです。
これをちゃんと消化すると結構時間がかかります。
でも、一本道よりなゲームよりは寄り道できる方が面白いので良かったです。
寄り道によって隠れた設定やストーリーを見ることができるのも寄り道の醍醐味です。
ちなみに様々なデータを引き継いだ状態での2週目プレイも可能です。

最後に

色々RPGやってますが、個人的な評価では5点満点中3.5点というところでしょうか。
飛び抜けてよかったとこがなかったので。。
ちょっと時間をかけすぎたのでしばらくRPGはやらなくていいかなーと思います。

ではでは。

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