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手だけじゃない!手軽に利き目、聞き耳、利き足を調べる方法

オハヨウゴザイマス!
利き手は右な@deepblue_willです。

世の中は右利きが有利なようにできてますね。
自動改札の投入口。自動販売機の投入口。ドアのノブなどなど、右利き方が使いやすいような設計がされているものが多いです。
ところが手以外にも効き目、利き耳、利き足があることはご存知ですか?
今回はその調べ方を紹介します。

利き目


物を見る時、両目でしっかり見ているように思っていても、
実は片方の目が主となって物を見ています。

その主となっている目が「利き目」です。

その利き目の簡単な調べ方がこれです。
  1. 片方の手の人差し指と親指で輪っかを作る
  2. 輪っかの中に対象物が入るように両目で見る
  3. 片目づつ閉じる
  4. 閉じた結果、対象物がズレないほうが利き目

日本人は右目が利き目の人が60%らしいですよ。
利き手と利き目が同じになることが多いそうです。

でも色んなサイト見てみましたが、利き目が左って書いている人が圧倒的に多かった。

ちなみに私も左目が利き目でした。

利き目によって右脳派か左脳派かわかるみたいなことを書いているサイトもありましたが、
サイトによってまちまちだったので、なんともいえないです。

利き耳


次は利き耳です。

調べ方は簡単です。

いつも受話器を耳に当てる方が利き耳です。

私は左耳が利き耳です。
スマフォも左手でいじります。

利き耳がの方は左脳派で、論理的思考力が優れていて、
利き耳がの方は右脳派で、直感やひらめきに優れているそうです。

ただ、聞き耳が左だと判断力や記憶力が劣るなんて説もあるみたい。。

右の耳は左脳支配、左の耳は右脳支配です。
しかし脳の言語を処理する機能は左脳にしかありません。
つまり利き耳が右の人は言語情報がストレートに左脳に入りますが、
利き耳が左の場合、一旦言語情報を右脳に入れ、
その後脳梁を通って左脳に入れるという遠回りをしてくるのです。

その時間差は100分の1秒、しかしこのわずかな差が
脳の処理能力に大きな違いを生み出すのです。

テレビの「あるある大辞典」でこんな実験をしていました。

右が利き耳の水島さん、左が利き耳の小林さん、二人に10品目を口頭で伝え、
それらを正確に買ってこられるかどうかの実験です。

     小林さん・・・6品正解
     水島さん・・・10品全部正解

『利き耳が左の人は、判断力、記憶力、集中力が落ちると思われます』
                           (医学博士 雀部忠雄先生) 
利き耳の能力差 心とからだの健康法


確かに、電話にでるとき用件を一度で覚えられないんですよね。。

ちなみに、アメリカ人を対象とした調査によると、
70%の人が利き手と同じ耳が利き耳らしいです。

利き足


最後に利き足です。

これも簡単。

ボールを蹴りやすい足が利き足です。

私は右足が利き足です。

スノボする時も右足が前です。

スポーツマンは知らない間に利き足を把握していることが多いようです。
利き足を把握することが、スポーツ上達の第一歩みたいです。

サッカーのシュートの足
スノボの前にする足
陸上のスタートの時前にする足


ちなみに、聞き耳と同じように利き足も、脳との関連があるのかなーと思っていろいろ検索してみましたが、
特になさそうです。

最後に

色々調べてたら、「利き脳」なんてのもあるみたいです。

私は右左の見た目重視の完璧主義者でした。
確かに見た目にはこだわるかもなぁ。。

自分の隠れた物を知るのは結構面白いです。
利き目、利き耳、利き足をまだ把握していない方は試してみてください。

ではでは。

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