月1000円から可能!投資初心者は簡単・ローリスクなインデックス投資で堅実にお金を貯めよう! | Select *
Lifehack

月1000円から可能!投資初心者は簡単・ローリスクなインデックス投資で堅実にお金を貯めよう!

金オハヨウゴザイマス!
インデックス投資でコツコツお金を貯めている@deepblue_willです。

「投資」って聞くと、なんかハードルが高かそうなかんじがしますよね。
確かに、本気でやるためにはちゃんと株や債権のことをしっておく必要があります。
そして、投資なのでリスクもあります。
でも、私がやっているインデックス投資はそこそこの知識で、しかもローリスクでできます!
そのインデックス投資について紹介したいと思います。

そもそも投資はじめた理由

理由 投資を始めた理由は以下のようなものです。
  • このご時世、銀行に預けても増えない
  • 少しずつお金を積み立てていく習慣を作りたい
  • 株価などの関心を持ちたい
  • 今株価が低い
ではこのそれぞれをもう少し噛み砕いて説明します。

銀行に預けても増えない

例えば、毎月3万を積み立てていくとこんな差が生まれます。
(単位:万円)
利回り 5年 10年 20年 30年 40年
0% 180 360 720 1080 1440
0.1% 180 362 727 1096 1469
1% 185 379 797 1259 1769
3% 197 419 982 1738 2755
5% 204 464 1220 2451 4456
7% 214 515 1527 3514 7434
銀行の金利である0.1%投資で目指す妥当な利回りである3%での40年間の運用結果は1000万以上にもなります。
だったら投資の勉強をして賢くお金を増やしていきたいと思ったわけです。

貯金の習慣化

私がやっているインデックス投資は毎月決まった額積み立てていけます。
インデックス投資については後で説明しますが、要するに毎月決まった日に決まった額銀行から引き落とされて株を買うという習慣が作れ、貯金が確実に行えるということです。

株価への関心

世の中のお金の仕組みを知っていれば色々なことに応用が効くと思います。
投資をすると自然に株価に関心を持つようになると思ったわけです。

株価が安い

地震以降、日本の株価は低迷しました。
が、逆にこれから上がっていくことを考えるといまのうちに投資をはじめるのは得なんじゃないかと素人ながら思ったのです。

インデックス投資とは?

東京証券取引所 一般的に一攫千金を夢見る投資(アクティブ運用)とは違って、市場の平均(インデックス)を狙って運用(パッシブ運用)していく投資です。
アクティブ運用は常に市場の平均より上にいくように運用していくのでリスクが高く、これが投資のハードルを上げている原因にもなっています。

平均を狙うということは、経済の成長とリンクするので経済が成長しけばいくほど利率が良くなるということです。

インデックス投資をやる上で知っておくこと

知識

リスクはある

前提として、インデックス投資もあくまで投資なので当然負けることもあります。
そのリスクを踏まえて投資するものを選ぶ必要があります。
間違っても貯金の全てを投資に回すのはやめましょう
ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)の著者水瀬さんは年収の2年分を投資にまわさずに生活防衛資金として手元に残しているらしいです。

取引できる銀行口座を開設する

ネット証券がオススメです。
私はカブドットコム証券を使っています。
私のメインバンクである三菱東京UFJ銀行がやっているので連携がスムーズです。
私はこのネット証券しか知りませんが、他には
がオススメらしいです。

投資は千円からできる

なんと1000円から投資ができるのです。
積立タイプの投資信託なら月1000円から投資ができるものがたくさんあります。
これがかなりハードルがさげてくれます。ちょっと試す気持ちで1000円ずつやってみるもの悪くないと思います。

投資にかかるコスト

大きくわけて2つあります。

販売手数料
今これはノーロード(無料)が基本なので気にしなくてもいいと思います
信託手数料
保有している間にかかるコストです。年率○%で表されます。当然低いほどいいです。

投資信託とEFT

インデックス投資をはじめるにあたって方法が2つあります。
それは投資信託EFTです。
EFTも投資信託の仲間で、証券取引所で取引されている投資信託のことです。
特徴として、EFTは販売手数料が高く、信託手数料が安いという性質があります。
なので、こまめにEFTを買ってしまうと手数料で負けてしまいます。
ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)では販売手数料のない投資信託で少しずつお金を増やしていき、100万ぐらいになったらEFTに変えるというリレー投資という方法を紹介していました。

分散

一つのファンドにすべてをかけるのは負ける要因になります。
分散することでリスクを低減し、お金を増やしやすくする体制をつくることができます。
例えば、日本株式と外国株式を両方保有していればどちらかがこけてももう片方で補完できます。
当然、大きな勝ちはなくなりますが、長期でちょっとずつお金を増やすには分散は欠かせないのです。

アセットアロケーション

分散の割合です。
投資金額のうち日本株式を○%、先進国株式を○%と割り振ります。
アセットアロケーションの決め方は正直、私も悩みました。
結局、本を参考にして。日本株式50%、先進国株式40%、新興国株式10%というアセットアロケーションでいま投資しています。
アセットアロケーションの決定には以下のWEBサービスが使えます。

リバランス

基本にはアセットアロケーションを決めて投資をはじめてしまえば、ほったらかしでいいインデックス投資ですが、年に1度リバランスというアセットアロケーションの見直しをする必要があります。
リバランスは変化したアセットアロケーションをもとに戻す作業です。
増えているアセットクラスを売却し、減っているアセットクラスを買い増すという方法と減っているアセットクラスの買い増しのみでもとに戻す方法の二通りがあります。
これにより利益確定と割安な仕込みが行え、リターン改善につながります。

参考

最後に

少しはインデックス投資のことがお分かりいただけたでしょうか?
お金が増えにくいこのご時世、着実にお金を増やす方法の一つとしてインデックス投資を検討してみてはどうでしょうか?
参考に挙げたサイトや本を読めばより詳しく分かると思います。

ではでは。

このブログをRSS登録する! この記事をはてブする!

Comment

Zenback

Categories

  • Lifehack (57)
  • Web (140)
  • まとめ (172)
  • コンピュータ (132)
  • 仕事 (10)
  • 趣味 (104)
  • 雑記 (88)