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基本・応用情報処理試験に合格するためにやるべき効果的な勉強法

オハヨウゴザイマス!
春の情報処理試験はデータベーススペシャリストを受ける予定の@deepblue_willです。

国家試験の情報処理試験が4月21日に行われます。
IT系の企業に勤めている方や学生は受験する人も多いでしょう。
私はこれまで同じ勉強法で3つの情報処理試験に合格できたので、その勉強法を紹介します。
今からやっても間に合いますよ!

覚えようとしなくていいから参考書を何度も読む


とりあえず参考書を1冊買って何度も読みましょう。
覚えようとしなくていいです。とにかく読んでください。
反復が結局一番身になる勉強法です。
オススメの読み方は、
  1. ななめ読み
  2. 重要そうなとこだけじっくり読む
  3. 全部をじっくり読む

最初にななめ読みすることによって、全体の内容が把握できます。
自分が試験に合格するためにどんな内容を理解しておかないといけないのかが分かります。
これが結構重要で、全体象がつかめないまま勉強をし始めると途中で息切れします。

次は重要な部分をチェックします。
だいたいの参考書には重要な部分に印がついてます。
この重要な部分を理解できているのとできてないのでこの先の理解度に大きな差がでます。

最後は全部じっくり読みます。

この流れを何回もやることによって自然と覚えていきます。

お金に余裕があれば、違う出版社の参考書も読んでみるのもありです。
私はメインの参考書持ち歩き用の薄い参考書の2冊を使っていました。

過去問を解く


情報処理試験のいいところは午前問題は過去問からほとんど出題されることです。
なので午前対策としては過去問を解くのが一番いいです。
過去問はIPAのサイトから無料でダウンロードできます。
ただ解説がついてないので、過去問題集を買ってもいいかもしれません。

過去問の解き方ですが、
  • 迷った問題には印をつけて後で調べる
  • 知らない語句をみつけたら印をつけて後で調べる
  • 間違えた問題と上記の内容をノートに書いていつでも見れるようにしておく

そうすると自分の苦手な部分のみが抽出されたノートが出来上がります。
そのノートを覚えれば午前突破は問題ないです。
試験前の最後の確認にも使えます。
できれば過去問を何回か過去問を解きなおして満点が常にとれるようにしておくと素敵です。

午後対策も過去問を解くのが一番いいです。
最初は時間を計らずに解いて、慣れてきたら本番と同じ時間で解くようにします。
午後問題は時間配分がモノをいうこともあるので、自分なりの時間配分を考えておきましょう

最後に

数万円もする通信教育なんかに頼らなくても、この勉強法で十分合格は狙えます。
いまからやってもまだ間に合います。
きちんと対策を試験に望みましょう!

ではでは。

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