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保険を選ぶ前に知っとくべき4つのこと

保険オハヨウゴザイマス!
社会人になってから保険に入った@deepblue_willです。

万が一に備えて保険は入っておきたいもの。
でも、保険って選ぶのが難しい!
保険の加入期間は長く、保険料を計算するとかなりの金額になります。
なのでできるだけお金をかからない保険を選びたいところ。。
そこで今回は私が保険を選ぶために調べたことを4つ紹介します。

定期と終身

アフラック 保険には「終身」と「定期」というタイプがあります。
「終身」は最初の保険料が割高な変わりに一生涯保険料が変わらないものです。
「定期」は最初の保険料が安い変わりに年々保険料が上がっていくものです。
言い換えると、「終身」は未来の自分の分も今の自分が保険料を払うシステム。
「定期」は今の自分の分だけ保険料を払うシステムです。

どちらがいいのかは一概にはいませんが、個人的には「定期」の方を薦めたいと思います。
以下は本に書いてあったことです。
「定期」で最初浮いている分のお金を貯蓄(運用)して老後にある程度の資産を築ければ、スパっと保険を辞めることができます
保険は万が一の時のためのお金がなり人が入るものなので、ある程度の資産がある人は入る必要がありません。「終身」でいつ死ぬか分からない未来の自分に対して保険を払い続けるのもどうかと思います。
あと、「終身」は110歳ぐらいまで生きることを仮定して保険料を設定しているらしいので、割高になっているのではないかなと思います。

貯蓄、運用については「月1000円から可能!投資初心者は簡単・ローリスクなインデックス投資で堅実にお金を貯めよう!」をご覧ください。

掛け捨てと貯蓄

貯金箱 保険にはさらに「掛け捨て」と「貯蓄」というタイプがあります。
「掛け捨て」は掛けた保険料がもどってこないものです。
「貯蓄」は保険料の一部が貯蓄性のあるもので解約時に運用をされたお金が戻ってきます。
「貯蓄」は早いうちに解約してしまうとわずかしかお金が戻ってきませんが、物によっては60歳過ぎてから解約すると今まで払い込んだ保険料を上回るお金が受け取れたりします。
しかし、貯蓄分が保険料に組み込まれているので、掛け捨てよりだいぶ保険料が高いです。

これは一見貯蓄型のほうがいいような気がします。
保険料を払いながら貯蓄できるのはなかなか楽で良さそうな気がします。
でも、個人的には掛け捨ての方を薦めたいと思います。
20代で知っておきたいお金のこと』に書いてあったことです。

貯蓄型の保険は保険料のどこまでが保険でどこまでが貯蓄が曖昧であり、解約しないかぎりお金がもどってこないことから自由度が低い。

掛け捨てを選んで、浮いた文のお金を自分の好きな方法で貯蓄に回した方がメリットが大きいです。
自分で貯蓄している分には好きなタイミングでお金を引き出せますし、中には「貯蓄型保険」よりも利回りの良い方法も存在します。

しかし、自分でちゃんと貯蓄していく自身がない方は、貯蓄型保険を選んでもいいと思います。

死亡保険、医療保険

病室死亡保険」は自分が死んだ時に保険料が支払われる保険、「医療保険」は病気になったときに保険料が支払われる保険です。

死亡保険は自分が死んで困る人がいる場合に入る保険です。
なので、基本的には独身者には必要ない保険です。
自分に必要かどうかよく考えてから入りましょう。

医療保険は、大きく分けて「入院給付金日額」と「手術給付金」の額で保険料が決まります。
色々調べた結果、入院給付金日額は1万円ぐらい、手術給付金は10万円ぐらいでこと足りるそうです。
入院時にかかる差額ベット代が9割型10000円で済むことと、
100万円の手術をしても健康保険で実質の負担額は90000円ぐらいになるからです。
なので医療保険にはやたら特約がありますが、基本的には必要ないみたいです。

どの保険がいいか

ライフネット生命 知り合いに保険屋に勤めているやつがいて話を聞きました。
基本的には営業が勧める保険にはいるべきではないということです。

営業は契約が多いほど給料が高くなるので高い保険を売りつけてくるみたいです。
営業からは入らず、直接窓口行ったほうが親切に説明してくれるみたいです。
自分の友だちは新入社員のころ、保険のお姉さんにいきなり2万円の保険を勧められたそうです。
給料も少ない新入社員が2万円の保険に入れるわけないですし、入る必要もないのにです。

では、どの保険がいいのか?
いろいろ計算した結果以下の保険屋がお手頃な保険料でした。
アフラック以外はいわゆるネット生保と呼ばれるもので、インターネットから保険の申込ができます。
営業に頼っていない分、保険料が安いです。

最後に

保険は人生で二番目に高い買い物と言われています。
そんな高い買い物を営業の言われるままに決めることは危険です。
自分でよく考えて、本当に必要な分の保険に入るようにしましょう。
下に自分が保険選びで参考にした本を紹介しておきます。
興味がある人は読んでみてください。

ではでは。

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