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「炒め鍋」で野菜炒め作ったら普通のフライパンに戻れなくなった

オハヨウゴザイマス!
最近フライパンを買い換えた@deepblue_willです。

ちょうど1年前に地元の商店街で買ったフライパンがテフロン剥がれてきたし、なんかひしゃげてきたし、底は焦げてるしで買い替えました。
買ったのが、フライパンにしては深さのある「炒め鍋」というもの。
これが想像以上に良かったのでオススメしちゃいます。

買ったのはこれ


普通のフライパンに比べて底が深いのがお分かりいただけるとおもいます。
これが炒め鍋というものです。
読んだままですが、炒めものにも煮物にも使えちゃうという万能な調理器具です。

この製品を選んだ理由は
  • 高評価の割に値段が安い!
  • リペット(柄とフライパンの接続部)がない
ことです。

炒め鍋の良いところ

それでは私が炒め鍋をオススメしたい理由を書いていこうとおもいます。
フライパンと比べて、量が多くてもこぼれにくい
私は一度に大量に作って、何日かに分けて食べるという料理の仕方をするのですが、底が深いお陰でフライパンを振り回しても具材がこぼれにくいです。
まぁ単に私の振り方が良くないだけかもしれませんが。。
鍋と比べて、汚れがすぐ落ちる
鍋は洗う時結構大変だったりします。
よくあるのが、鍋の底で焦げ付いているとき。
これを狙ってやっているのならいいですが、狙ってやっていない場合は煩わしいことこの上ないです。
一方、炒め鍋はフライパンでもあるのでテフロン加工されています。
焦げ付きにくく、洗う時にさらって汚れがとれます。
洗い物は簡単であればあるほどいいです。
中華鍋とくらべて、手入れが楽
同じような形状で中華鍋というのがあるとおもいます。
私は中華鍋も持っていて一時期使っていました。
中華鍋は「焼入れ」という作業をしてからでないと使えません。
これが1時間ぐらいかかります。
そしてこれを定期的にやらないといけません。(焦げ付いてきたらとか)
さらに、中華鍋は洗剤で洗えない(馴染んだ油がとれてしまうから)ので、少々衛生面が気になったりします。

ですが、炒め鍋はそんなことしなくてもOKです。
すぐ使えて、使ったら洗うだけでOKです。
テフロンが剥がれて買い換えるまで手入れは必要ありません。

中華鍋ならでは良さ(火の通りとか)はありますが、そこまでこだわってない人は炒め鍋で十分です。

炒め鍋の悪いところ

私はあんまり気にしていないのですが、悪いところもあります。
重い
炒め鍋を振るのはちょっと重いかなとおもいます。
もしかしたら女性にはちょっときついかもしれません。
場所をとる
底が深くなった分、炒め鍋は場所をとります。
収納スペースが少ない方はよく考えたほうがいいかもしれません。

本当はこれが欲しかった

どのフライパンにしようかなと探していた時に買うのに迷ったフライパンがありました。
それがこれです。

その値段なんと「17800円
値段が値段なんで結局買えませんでした。。

でもこの値段にもうなずけるほどの品質の良さです。
ナノダイヤモンド・チタンのダブルコーティング
このコーティングは剥がれにくく、そして焦げ付きにくいという特徴をもっています。
そして油がつきにくく、洗うのがとても簡単です。
10年保障付き
コーティングに関して10年の保障がついています。
1年目に焦げ付きが発生したら無償で再コーティング。
2年目以降は1回5000円で10年間何度でも再コーティングしてくれます。

最後に

料理する人にとって調理器具を見るのは楽しいですね。
ネットで見るのもいいですが、実際にお店にいって(LOFTとかハンズとか)見るのも楽しいです。
最近は圧力鍋がちょっと欲しいです。

ではでは。

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