これから外国語を勉強するあなたに。どの言語がどのくらいの人に通じるかを表したグラフ | Select *
Lifehack

これから外国語を勉強するあなたに。どの言語がどのくらいの人に通じるかを表したグラフ

オハヨウゴザイマス!
英語を読む機会が多い@deepblue_willです。

外国語を一つでも扱えたら、それは大きなアドバンテージになりますね。
私は学生時代、勉強をそれなりにやってきたお陰か、英語に関しては喋ったり書いたりは無理でもそれなりに読めるようにはなりました。
これからなにか外国語を学びたいけど、なにを学べばいいか分からない方に参考になるかもしれない資料を見つけたのでそれを紹介したいと思います。

一番多くの人が使っているのは中国語

世界で一番人口が多い国は?と聞かれたら迷わず「中国!」という言ってしまうぐらい中国の人口が多いことは周知の事実です。
その中国の人口は約13億人
日本は1億人なので、その多さがわかると思います。
そのほとんどの方が使っている中国語は、使っている人口の多さという観点でみると1位です。
ただしこの中国語を公用語としている国は3ヶ国なので、人数の多さだけで中国語を勉強しようというのはちょっとあれかもしれません。
ですが、ご存知のとおり中国は経済発展が目覚ましい国でもあります。
そして、日本から地理的にも近い。
今後のビジネスを見越して、中国語を勉強するというのもアリなのかもしれません。

一番多くの国で使われているのは英語

公用語して使用されている国は60ヶ国とトップです。
そして、母国語として使用している人数も約4億人中国語についで2位です。
こうして見ると、とりあえず英語を勉強するという選択はあながち間違いではありません。
普段、私達が触れる外国語で圧倒的に多いのは英語です。
そして、実際に外国に行った時もとりあえず英語圏でない国でも英語で話しとけば意外と通じてしまう場面も多いです。

スペイン語、アラビア語、フランス語も意外と使われている

上記の2つの言語に比べてあまりメジャーでないこの3つの言語も、公用語にしている国、母国語として使っている人口が割りと高めです。
スペイン語
公用語とする国数:21ヶ国
母国人口:約3億人
アラビア語
公用語とする国数:27ヶ国
母国人口:約2億人
フランス語
公用語とする国数:39ヶ国
母国人口:約7200万人

参考サイト

世界で最も交わされている挨拶は? トリップアドバイザーのインフォグラフィックスで世界の旅が見える

最後に

私がもし外国語を勉強するなら英語を選択すると思います。
いままで勉強してきたというバックグラウンドがあるのでとっかかりやすいからです。
でも、それ以外の選択肢もあるんだなとこの記事を書いてて思いました。
最後に紹介したスペイン語、アラビア語、フランス語を使いこなせれば、貴重な人材として重宝されるかもしれません。もしかしたらこれから先、中国語ができるとビジネスチャンスが広がるかもしれません。
外国語の習得はかなり時間の要することだと思うので、もし本気で勉強するのであればまじめに検討したほうがよさそうです。

ではでは。

このブログをRSS登録する! この記事をはてブする!

Comment

Zenback

Categories

  • Lifehack (57)
  • Web (140)
  • まとめ (172)
  • コンピュータ (132)
  • 仕事 (10)
  • 趣味 (104)
  • 雑記 (88)