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家は自分で探すな!家探しのコツを紹介します。

ワンルーム先日引っ越し先が決まった@deepblue_willです。

来年に向けて今は家探しのシーズンのようです。
できればいい部屋を見つけたい!
そんなあなたに私が行った家探しのコツを紹介したいと思います。




物件は不動産屋に探してもらう

キレイな部屋 今ではSUUMOhomes、入居決定で祝い金がもらえるキャッシュバック賃貸などの変わり種までいろいろ賃貸サービスがあります。
これらのサービスはいつでもどこでも家探しができるので、ものすごく使いやすいという利点があります。

でもこれらのサービスに掲載されている物件は、おとり物件、つまり不動産屋が客をおびき寄せるために存在しない物件を掲載していることが多いです。
「この物件いいかも!」と思って不動産屋に行っても、「この物件はもう埋まっているので、代わりにこちらはどうですか?」みたいに本来の条件から外れたものを勧められて、無駄に時間を使ってしまった!なんてこともあるようです。

そんな事にならないためにも、物件は不動産屋に探してもらいましょう
自分で探さなくていいので他のことに時間をつかえるというメリットもあります。
さらに不動産屋に頼むと上記のサービスに掲載されていない物件も紹介してもらえます

具体的にどのように頼むかというと、住みたい地域にある不動産屋10件ぐらいにこの条件で部屋を探してくださいとお願いするだけです。
あと、「結果はメールでお願いします。その中に気に入った物件があればそちらに伺って話を聞きに行きます」というのも忘れずに。
これで無駄に不動産屋を訪ねなくて済みます。
さすがにこの時紹介される物件におとり物件はないと思います。

中には「とりあえず店舗にいらしてください」なんて言ってくる不動産屋もありますが、そういったのは断固拒否してください。
10件も頼んでいるのだから、その不動産屋を無理に使わなくても大丈夫のはずです。

不動産屋への問い合わせ方法ですが、SUUMOに複数の不動産屋にまとめてメッセージを送れる機能があるのでそれを使うと楽だと思います。

条件について

coffee 以下の条件を変えてみると、もっと部屋がみつかるかもしれません。

家賃 → インターネット無料であればもうすこし上げてもいい
専有面積 → ロフトがあればもっと狭くてもいい
築年数 → リノベーション済み・耐震であれば古くてもいい
温水便座 → 自分で取り付けてもよければいらない(トイレにコンセントがある)


内見前に家具のサイズを測っておく

病室 条件次第では部屋探しをしていると今の家より狭くなったり、設備が悪くなることがあります。
今の家にあるものが新しい家に入るのか判断するためにも、今の家にある必要な家具のサイズを測ってから内見に行くべきです。
これやらないと、何度も見に行くことになり無駄になります。
(私はやらなかったため2回見に行くになりました。。)

あと副次的効果として必然的に何が絶対必要なものなのか整理することにもなります。
意外と「コレなくても生活できるかも」というのは家の中に結構眠っているものです。
(片付けは「人生がときめく片づけの魔法」をオススメします。)

今私は12畳の部屋に住んでいるので、絶対6畳の部屋に済むのは無理!って思ってたのですが、整理してみると6畳で余裕で収まるぐらいの物しかありませんでした。

最後に

引っ越しはお金がかかります。
なのでできれば理想の家を見つけて後悔がないようにしたいものです。
これから家探しをする人に参考になれば嬉しいです。

ではでは。

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