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雑記

2014年の新人社員は知識が豊富だけど冒険しない「自動ブレーキ型」

minicarオハヨウゴザイマス!
ネット上で新人社員ネタが話題ですね。@deepblue_willです。

入社4日で残業17時間で退職した話とか、ネット上で新人社員ネタが最近話題です。
毎年、公益財団法人日本生産性本部が新人社員のタイプを発表しているのはご存知でしょうか?
そこで今回は今年の新人社員のタイプを紹介したいと思います。

自動ブレーキ型

2014年の新人社員のタイプは「自動ブレーキ型」なそうです。

知識豊富で敏感。就職活動も手堅く進め、そこそこの内定を得ると、壁にぶつかる前に活動を終了。何事も安全運転の傾向がある。人を傷つけない安心感はあるが、どこか馬力不足との声も。どんな環境でも自在に運転できるようになるには、高感度センサーを活用した開発(指導、育成)が必要。


豊富な知識をもちつつ、最新の情報に敏感なところから、自動ブレーキ型とされたようです。
障害を検知して、自動的にブレーキをかけるというハイテクな様はまさにピッタリです。

ただ、あくまで安全運転で冒険をしないので、少しもの足りなさを感じることもあるようです。

車のブレーキといえば「ABS」が主流ですが、最近では自動ブレーキを搭載した車が増えてきてます。「ムーブ」や「ワゴンR」といった軽自動車にも搭載されているからすごいですよね。
でも車好きの人はこういう車には物足りなさを感じるのか、マニュアルの古い車を乗ってたりします。

なんで車好き=仕事好きと捉えると、自動ブレーキ搭載の最新車=新人にもの足りなさを感じるのは分かる気がします。

最後に

去年は効率的に動くことができるけど、プレッシャーなどに弱いロボット掃除機型と発表されてました。
今年、去年はハイテクですね。(ちなみに一昨年は「奇跡の一本松型」)

この毎年発表されている新人社員のタイプは昭和48年から発表しているみたいです。すごい!
来年はなんになるか楽しみです。

ではでは。

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