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雑記

歴史を感じたいなら「中尊寺金色堂」、ロマンチックな雰囲気をもとめるなら「めがね橋」

chusonzi-meganebashiIMGP0103オハヨウゴザイマス!
日本史に疎い@deepblue_willです。

岩手県といえば「中尊寺金色堂」が有名です。平安時代に作られた物で、日本の国本建造物第1号であり、世界遺産にも登録されてます。
そして、夜に美しくライトアップされる橋「めがね橋」にも行ってきました!


日本が誇る遺産。中尊寺金色堂

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名前ぐらいなら聞いたことあるのではないでしょうか?
建物内装外装に金箔を貼り、柱に夜光貝使った美しい螺鈿(らでん)細工があしらわれている豪華な建造物です。
1124年の平安時代藤原清衡によって建てられました。

なぜこんな贅沢な作りになったかというと、藤原氏にとって金は「争いのない平和な世」を象徴しているものだったから。
なので、そんな夢の世の中の象徴として建てられたのが中尊寺であり金色堂であります。

中尊寺は平泉駅からバス、あるいは車で5分くらいのところにあります。
もちろん駐車場もありますよ。
なので、先日紹介した「駅前芭蕉館」で昼飯を食べたあとに行くといいかと思います。

まず、「月見坂」とよばれる坂を登って行きます。
これが地味にキツイです。。
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しばらく歩くと中尊寺の「本堂」があります。
いかにもお寺!って感じの建物です。
手を洗ったり、お線香あげらたり、お賽銭いれたりしました。
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「金色堂」に行く前に「讃衡蔵(さんこうぞう)」で拝観券を購入します。
これがないと金色堂をみれません!大人1枚800円です。
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いよいよ金色堂。
金色堂は「覆堂(おおいどう)」と呼ばれる建物の中にあります。
(残念ながら金色堂は写真NGでした)
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この覆堂は1965年に建てられたもので、当時のものではありません。
旧覆堂は解体・移築されてます。
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恋人の聖地?めがね橋

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宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモチーフになった橋です。
週末の日没後は写真のとおり鮮やかな色でライトアップされてロマンチックな光景になります。

なんでも恋人の聖地と言われているらしいですが、私が行った時は恋人っぽい人はいませんでした。
三脚をもったガチなカメラマンが複数人いましたが。。
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車で行く場合、隣接している道の駅に駐車できます。

岩手県のオススメ他にもあるよ!

他の記事で別のことをとりあげた岩手県の旅行記を書いてますので、よろしかったらついでにご覧ください。

最後に

中尊寺は他にも大小さまざまな建物が建物があってなかなかボリュームのあるところです。
ぶっちゃけ日本史にあまり興味がないので、さくっと見てきてしまいましたが、普通に回ると2時間ぐらいかかるそうです。
ただ金色堂は見事でした。行ってよかったと思ってます。
岩手県行った際は訪れてみたほうがいいと思いますよ。

ではでは。

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