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雑記

土用の丑の日の由来をあなたはご存知ですか?

うな重オハヨウゴザイマス!
鰻は蒲焼より白焼きの方が好きな@deepblue_willです。

今週金曜日、2012/07/27は土用の丑の日です。
土用の丑の日と言ったら鰻!
うな重食べてからの肝吸いはたまらないですよね。
でも、なんで土用の丑の日に鰻を食べるかご存知ですか?
そこで、土用の丑の日の由来を紹介したいと思います。

土用の丑の日という言葉の由来

牛
子供の頃、土用の丑の日は「土曜日」にあるもんだと思っていました。
気づけば字が違いますよね。丑の日というもの気になります。
この「土用の丑の日」という言葉自体にも由来があります。
土用

五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。
土用 – Wikipedia

五行では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割り当てている。残った土気は季節の変わり目に割り当てられ、これを「土旺用事」、「土用」と呼んだ。
土用 – Wikipedia

丑の日
日付は十二支で表すことができ、それのちょうど丑に当たる日を丑の日という。

夏の土用には丑の日が年に1日か2日(平均1.57日)あり、2日ある場合はそれぞれ一の丑・二の丑という。
土用の丑の日 – Wikipedia

鰻を食べることになった由来

鰻
土用の丑の日のと言うぐらいだから鰻じゃなくて牛を食べた方が自然です。
そこであえてなんで鰻を食べるようになったのか?
そこにもやっぱ由来があります。

日本では土用の丑の日に、暑い時期を乗り切る栄養をつけるために鰻を食べる習慣がある。
土用の丑の日 – Wikipedia

また通説ではこのような由来もあります。

鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られている。これは文政5年(1822年?1823年)の、当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)に収められている。

それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。実際に鰻以外には、梅干や瓜などを食する習慣もあったようだが、今日においては殆ど見られない。

実際にも鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。ただ、鰻の旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても夏のものは味がおちる。
土用の丑の日 – Wikipedia

最後に

これで由来も知れて美味しく鰻を食べれそうですね!
今年は鰻の子供であるシラスウナギがあんまり取れなかったらしく、鰻自体の値段が高騰しているみたいです。ですが、たまには贅沢して美味しい鰻屋で鰻を食べたいものです。

ではでは。

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