13年ぶりにあの月9が帰ってきた!「HERO」は必ず見ることをオススメします! | Select *
雑記

13年ぶりにあの月9が帰ってきた!「HERO」は必ず見ることをオススメします!

Tribunal久しぶりにドラマを見た@deepblue_willです。

あの伝説の月9が帰ってきた!
ということで「HERO」の第一話を見ました!
前のやつも当然リアルタイムで見てて、当時大人気作品でした。
そこであまりに久しぶりにドラマ見たので、HEROの紹介をしちゃおうと思います!


法曹を舞台としたドラマでは珍しい「検事」が主役

Tribunal リーガル・ハイとか弁護士を主役としたドラマは今までたくさんありました。
ですが、HEROはそういったドラマでは悪役になりがちな「検事」が主役です。
検事も悪者ではないんだなというのが見てるとわかると思います。(現実とは違うんでしょうけど。)

一応、弁護士と検事の違いをざっくり説明しときます。
まず、検事は国家公務員で、弁護士はサラリーマンという違いがあります。
そして大きいところで、検事は容疑者を起訴し容疑者を責める立場(言い換えると被害者を味方する立場)、
弁護士は容疑者に行き過ぎた刑罰が与えられないように容疑者を守る立場という立場上の違いもあります。
どちらもなるためには資本試験をパスしないと行けないという条件がある大変なるのが難しい職業です。

キャラが濃すぎる!けどシリアスなシーンも!


まず前作からの主人公の久利生公平(木村拓哉)ですが、通販好き、事務所にジーンズで出所、気になったところは自分で出向いて調べにいくという、検事らしからぬ(?)型破りなキャラです。でも決める時は決める!そんなズルいキャラです 笑
気になったことは事件の大小を関係なく納得がいくまで調べ、真相を明らかにしていきます。
そんな久利生を支えるのが事務官の麻木千佳(北川景子)。パッと見、しっかり仕事をこなす真面目な事務官ですが、たまに元ヤンを思わせる強い口調もポロリと。。今後が期待です。
この2人の周りに検事の川尻健太郎(松重豊)、馬場礼子(吉田羊)、田村雅史(杉本哲太)、宇野大介(濱田岳)、そして前作からお馴染みの事務官の末次隆之(小日向文世)、井戸秀二(正名僕蔵)、遠藤賢司(八嶋智人)が支えます。この人たちも負けず劣らずなキャラです。

前作からのファンもうれしい!あの事務官との関係が!


前作の久利生の担当事務官、雨宮舞子(松たか子)の話が少し登場!
なんと検事に昇格した模様。
それだけでなく久利生の関係性も少し言及されており、もしかしたら今後の展開によってはひょっこり登場するかもしれません。
ますます目が話せなくなりますね!

最後に

前作はすべて視聴率が30%超えてるっていうから驚きです。
今作も初回が26.5%と良い滑りだしです。

最近ドラマをまったく見てなかったので、昔のドラマの続編はすごくうれしいです。
13年ぶりなのにあのころのキャラを演じられるキムタクはすごいです。

前見てた人も、見てなかった人も是非見てください!

ではでは。

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