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雑記

もう就活の時期か。。

オハヨウゴザイマス!
就活の頃がなつかしい@deepblue_willです。

2014年新卒採用活動が本格的になってきたのか、最近就活についての記事が多いです。
一つ一つ読んでみたのですが、数年前の自分の時と違うことも、変わってないこともあるなぁと。
そこで記事を読んで就活について思ったことを書いてみたいと思います。

変わったなぁと思ったこと

就職活動に親が絡む


自分の時は親が子供の就活にここまで介入する話はほとんどありませんでした。
こんな本まで出版されているぐらいだからよほどです。親のための就活セミナーなんてものもあるみたいですし。

私は親ではなので親の気持ちがわからないので、子供の視点で書きます。

別に救いなんて求めてないのに、他の誰かから過剰に「手伝ってあげる」なんて言われても余計なお世話なだけです。「手伝ってあげる」という気持ちには多少の自己満足が含まれているので、その自己満足を他人に押し付ける形になってしまいます。
自分の子供を一人の人間としてまだ見ていないのでしょうね。

相談された時だけ相談にのる。あとは任せる。
このスタンスが良いと思います。

フルスペックゆとり

【ゆとり就活生】人事悩ます「フルスペックゆとり」、大量発生する「サークル代表」に絶句 – どや鍋(`・ω・´)

ここに書かれていることが本当ならこれからの社会が不安で仕方ありません。

自分の時は写真を貼り忘れるなんてポカミスする学生なんて自分の時は聞いたことありません。
必要なものが足りなかったら社会ではアウトです。
その救済措置をとってくれている企業は素晴らしいと思いました。
本当なら問答無用で落としても良さそうなのに。。

就活のプロセスは変わってないなぁと思った


マイナビとかリクナビなどの就活サイトでエントリーして、リクルートスーツを着て、履歴書やエントリーシートを提出して面接を受けるという就活のプロセスは変わらないなぁと思いました。
話題になっている「マイナビ2013の広告が気持ち悪すぎる」も異様さに読むまで気づきませんでした。リクルートスーツを着ることは就活する上で当たり前なことだったので。

ネットの普及のせいか就活に対する様々な情報が溢れていて、就活とはこうするべきだみたいなテンプレートができています。最近は就活のための塾もあるみたいですし。
私も就活の時、本を買って参考した記憶があります。
採用する側はつまらないでしょうね。みんな同じような対応をするから。
もし面白い人材が本気で欲しいのであれば、採用の仕方を考えなおす必要があるかもしれませんね。

最後に

実際会社に入ると、就活してた頃に抱いていたイメージと全く違います。
当たり前ですが働いてみるまでわからないんですよね。。


ではでは。

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